読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 調布の天神通り、深大寺、そして布多天神社 

愛宕神社では6月の23日、24日に詣でると千日詣でた分の御利益があるそうです。この期間に詣でることを、「千日詣り」と呼ぶようですが、僕は実際に千日お詣りするために通っています。
 
今年(2016年)の1月28日から通算千日お詣りするべく通っているのです。今は愛宕神社と同じ東京都の港区内に住んでます。そして、今の仕事先の事務所がこの場所にわりと近いので通いやすい。
 
ここに来るのは、この場所が何か好きだからです。この千日詣りは、まあ成り行きで始めた訳です。千日参拝できるかは、ご縁とゆだねてとにかく行ける時にお詣りに行きます。
 
もともとは、先に起業日記として下のブログを書いていますが、
だんだんと内容が、毎日の愛宕神社へのお詣りと、神社仏閣巡りばかりになって来たので、当面ブログを分けることにしました。このブログではこの愛宕神社への参拝
と、そのほか各地の聖なる場所への訪問、日々の出来事から精神的な感受を記録します。
 
では、当面はここまでをこのブログの頭書きとします。
 
今日、3月13日日曜日は、調布の深大寺、布多天神を訪ねました。何に出会い、どう受け止めるでしょうか。
 

2016.3.13

今日は日曜日なので、まずは明大前へBBJ(ブラジリアン柔術)のお稽古へ。

途中、駅のホーム見かけた日本画のポスターに感応して撮影:
f:id:ichigo2015:20160313211024j:image
「飛竜図」からの切り取りのようです。頭は龍、体は魚で羽が生えている!?
このポスターは府中美術館のイベントでした

ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想 東京都府中市ホームページ

イベントチラシはこちら

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/fantastic.files/fantastic01.pdf

なかなかユニークな絵が多いので観に行きたい。

 

いつも道場へ行くときに利用する地下鉄都営大江戸線、麻布十番の出口横にいる十番稲荷のカエルさんの石像(大)
f:id:ichigo2015:20160313211050j:image
このあたりが大火事の時に水を吹いて消火したとつたえられる大ガエル。ド根性ガエルのようなガッツのある面構えです。いつもお世話になっております!
 
調布駅北口の天神通り商店街
そして、一気に場面は、調布へ。
最近、鬼籍に入られたゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏ゆかりの天神通り商店街へ。

f:id:ichigo2015:20160313211142j:plain

我らが妖怪ヒーロー鬼太郎!と尊父目玉のおやじの像

 

f:id:ichigo2015:20160313211157j:image
中華屋の看板の前のねずみ男

f:id:ichigo2015:20160313211128j:image
わ~!ぬり壁だ~

f:id:ichigo2015:20160313211214j:image
一反木綿に乗るネコ娘さん
 
水木しげるさんは、妖怪を愛した。そして、聖なる場所が好きだったのだろーなと思います。ゆかりの地にある布多天神の訪問については後程。
 
ところで、最近のアニメでは、鬼太郎達のキャラは妙にかわいい感じになった来ているように見える、、、自分が子供の頃にアニメ(そのころはテレビマンガと言ってた)が自分の鬼太郎のイメージだな。もとの水木しげるの漫画の雰囲気に近い。
 
なお、大人になってから読んだ水木オリジナルの漫画の鬼太郎はかなり個性の強いキャラクターだった。それに、水木作品(漫画)は社会に対してのメッセージ性の強いものが多かったと記憶している。
 
この天神通りの水木キャラはアニメのようなほのぼの路線で、ほほえましいね。
 
今日は一旦これまで。ありがとうございます。つづきは後編で!
 
ここから、中編、深大寺編です
厄除元三大師深大寺を訪れた
深大寺の参道にも鬼太郎ネズミ男

f:id:ichigo2015:20160314212943j:plain

ここでも水木ワールドです。この裏手では「目玉のおやじ」?の焼き餅が売ってました。

 

 山門です

f:id:ichigo2015:20160314213332j:plain

 

まずは深大寺そばで、腹ごしらえ。池の横にあった青木屋さん。天せいろを注文、とても美味しかったです。

f:id:ichigo2015:20160314213445j:plain

 お店の前の池

f:id:ichigo2015:20160314213803j:plain

f:id:ichigo2015:20160314213641j:plain

 水辺は龍っぽい気配を感じます。

 

f:id:ichigo2015:20160314213923j:plain

この深大寺ではじめて、お寺の朱印を頂いた。

f:id:ichigo2015:20160314220854p:plain

朱印は三種あった。厄除け元三大師の朱印を頂いた

 

釈迦堂に安置されている国指定重要文化財の釈迦如来

f:id:ichigo2015:20160314221438j:plain

ピンぼけでスマン、、、とても美しい仏像です

 

f:id:ichigo2015:20160314214027j:plain

秋田の海中で見つかった言う「延命観音」

 

 聖地の湧き水

f:id:ichigo2015:20160314214141j:plain

とても水の豊富なところです、聖なる気配に満ちて場所でした

f:id:ichigo2015:20160314214250j:plain

 湧き水のところに鎮座する不動明王

 

f:id:ichigo2015:20160314214434j:plain

 大黒様と恵比寿様

おーおっ!ダブルパワーですね。しっかりお詣りします。大黒様の打ち出の小槌が富を打ち鳴らし、恵比寿様の釣り竿が大当たりして大漁のビジョンが見えました!!すごい!富と福がなだれ込んでくる☆

 

さらにその横には龍、虎の石碑が

f:id:ichigo2015:20160314214930j:plain

こちらもダブルパワー全開です

 

深大寺、自然豊かなすばらしい気を感じる場所です。そして、深大寺そばがまた素晴らしく美味しい。久しぶりに訪れましたがとても良いところです。ありがとうございます。

この後、更に後編、「布多天神」編へ。

 

ここから三月13日の調布遠征の後編です。リンクで別ページにしようと思いましたが、そのまま追加します。

調布駅北口に近い「布多天神社」を訪ねる

www.fudatenjin.or.jp

f:id:ichigo2015:20160315202421j:plain

 前出のゲゲゲの鬼太郎のキャラがいる天神商店街を抜けたところにあります!

 駅に近いですが、武蔵野の面影を残す森の神社

 

f:id:ichigo2015:20160315202553j:plain

とても立派な天神様です

f:id:ichigo2015:20160315202820j:plain

f:id:ichigo2015:20160315202906j:plain

ピンボケしていますが、末社狛犬です

f:id:ichigo2015:20160315203041j:plain

 両方ともピンボケですが、笑っているような表情の狛犬さん達

ピンボケはデジカメのせいか、時空が歪んでいるのか、、、やっぱり単なる手振れですね。

 

ところで、聖なる場所を写真に撮るのは、本来はちゃんと礼をとらないとならいのでしょうね。社殿などは参拝した後に記念に撮らせていただいています。その時は、心の中で写真に収めさせていただきますと唱え、感謝して取らせていただくことが礼儀だと思っています。

 

りっぱな松の木、そのほかにも威厳を感じる古い樹木がる境内。

f:id:ichigo2015:20160315203809j:plain

最近、高い樹と塔があると「龍」とか「天狗」の気配を感じてみようとします。なんとなくそういうモノを感じます。人は見たいものしか見えないと言いますが、何にフォーカスを当てるかでしょうね。

同行した連れは、この神社の空全体に暖かいような空間を感じるそうです。なるほどそういものかと思った。夕暮れが近い時間だったが、確かに頭上の空全体があたりと少し違うように感じました。

残念ながらもう社務所が閉まっていたので朱印は頂けなかった。また今度、天気の良い昼間に参ります。

 

聖と俗の旅

今回は、ながーい日記です。ブログとしては盛り過ぎですね。まあ、ある週末の思い出ですので。

さて週末の聖なる場所を巡りでは、定例、聖の対極にある俗なグルメです。

今回は、布多天神社からほど近い、調布バル・カベソン

tabelog.com

肉汁餃子のダンダダン酒場など京王線沿線で飲食店を展開するグループのお店だそうです。こじんまりとして気が張らない雰囲気。
f:id:ichigo2015:20160315205219j:image

今日のおすすめメニューにあった、でっかいエビ丸ごとのアヒージョ!エビは丸ごと食べられます。

f:id:ichigo2015:20160315205245j:image

 肉厚スペアリブ、食べごたえのあるやわらかい豚肉でした。とても美味しかった。 

 

聖なる場所を巡り大いなるものとの出会いに感謝して、俗なるグルメを楽しませていただき、また感謝する。これも魂の旅なのだと勝手に思っています。

今日もいろいろな体験をありがとうございました。本当に感謝申し上げます。