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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 芝公園宝珠院の蛇の石像の符号? 熊野神社、愛宕詣では四十七回目 2016.4.4.

昨日は曇りでも良いお花見でした。今日は何故か、少し風邪がぶり返して鼻水がひどく、喉がいがいがします。鼻水はかなりの粘質なので直ってきているようです。今日は、体調を調整します。
 
さて、今日は会社のまわりの聖なる場所巡りです。
 
こちらはお花見で賑わう芝公園の中にある宝珠院の辯才天

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サクラよりも足下に笹に目を引かれました。
 
三つ巴(三竦み)の蛇の像がちょっと変わったことに、、、
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牡丹の花が石像の上に。誰かが人為的に置いたのか?偶然の落下なのか?蛇の像の上には牡丹の樹があります。
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いやいや、人が置いたのでも、偶然に落下したのでもなく、何かの符号を示しているのだろうと神秘家駆け出しとして(スピ系よりも良い呼び方だ、、)は思うのです。
 
しかし、その符号の意味は解けない、、蛇の上に4つの牡丹の花か、、、いつか意味を解くときあるのだろうか?自分個人が、何かのメッセージとして解釈するならば、「四」は自分の数字なのです。蛇は龍と解釈すると、わたくしは龍の背中に乗ったか、、、ついに、などと勝手に思っています。
 
蛙の像は特に変わりなかった。強いていえば違いは、まわりにサクラの花びらがあった。
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ナメクジの石像は裏手にサクラが咲いてワンポイントになっています。
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例の如く、しばし蹲踞の姿勢で瞑目して、パワーをいただきます。
 
こちらは、会社のそばの熊野神社の手水社(全自動)。朝、通勤途中で参拝しました。
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この地で働かせていただき、ありがとうございます。
 
そして愛宕神社は、四十七日目
桜の花が散って花びらが境内と池にちりばめられています。
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石灯籠の苔にも花びら
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低い松枝と苔の地面
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 龍を従える女神 オンソラソバティエイソワカ
 
今日の白ネコさん。めずらしく社務所横のベンチに座っていました。
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 今日はとてもなついていましたね。
 
番外
芝公園のサクラの開花前と開花後、ビフォーアフター
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 3月11日のサクラの枝

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本日4月4日の同じ場所 
季節の移り変わりを確認するのは結構面白い。花の時期は束の間で過ぎるけど、また巡ってきますね。
 
昔の歌で、「桜花」というのがあります。一部の歌詞を思い出しました。
ぱっと咲けさくらばな 俺も咲きたや華やかに
ぱっと散れさくらばな 俺も散りたや華やかに
散華の思想が背景にある歌です、、、若い頃はそういうものを意気に感じた。今は半世紀を生きて、咲いて散るを繰り返す循環が有り難いと思います。
 
今日も聖なる場所を巡る事が出来て感謝申し上げます!