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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 郷社氷川神社、愛宕神社詣七十一回目、新橋の烏森神社 2016.5.2月曜日

GWの四日目です。今日も朝の散歩に出掛けましたよ。
下の写真は、郷社氷川神社のお稲荷社。昨日の昇龍に引き続き、今日は正面の龍。

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小さな社ですがよく見るといろいろと見どころがあります。きっと、宮大工さんのこだわりがあるのでしょうね。
 
七十一日目の愛宕神社
今日も午後から愛宕神社へ。下は拝殿に向かって左側にある小さな石の祠。
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これも今日まで気がつきませんでした。七十回以上も来ていたのに。一つの場所へ通い続けると、それまでに結構気づかずにいた場所や物などあって、何かの折にそれを見つけるのが、新しい発見で楽しいです。
 
猫の「ちゃー」さんがまた同じ池のほとりで寝ています。ここがお昼寝の定位置になったのかな。
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同じ時間、白ネコさんも定位置の段ボールでお昼寝でした。
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今日は暦の上では平日だったからか、参拝客もそんなには多くなく、のんびりした午後でした。
 
烏森神社
その後、夕方に新橋の烏森神社にも立ち寄ります。
前回のこの神社訪問のブログ:

ここは手水社がないようですね。神社の由来書きが、本殿に向かって右側にありますが、その下がごく小さな水場になっています。柄杓を置いておくような形状 でもないです。湧き水のように見えますが、実際のところはわかりません。女性の方が手水社として手を洗っておられました。

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迫力のある狛犬さん
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狛犬の前に置いてある力石、かなりの重量のようですね。昔は力石を持ち上げることのプロのような人がいたそうな。重量挙げのように形と重さが一定でなく、持ちにくいので独特の技術があったことと思う。
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「力石」について興味深いブログ↓を見つけました

面白いな~

 

夕方の新橋は飛び石連休のためか出勤者も多いようで、サラリーマンで結構にぎわっていましたよ。わたくしは仕事はお休みでしたが、知り合いと飲んで、結構遅い時間まで話していました。

 

今日も聖なる場所をお詣りさせていただき、ありがとうございました!