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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 愛宕神社詣九十三回目 大日本天狗党絵詞奇談 2016.5.27金曜日

久しぶりに下の口上を出だしに使います!
 
東京都港区の愛宕神社では6月の23日、24日に詣でると千日詣でた分の御利益があるそうです。この期間に詣でることを、「千日詣り」と呼ぶようですが、僕は実際に千日お詣りするために通っています。
 
今年(2016年)の1月28日から通算千日お詣りするべく通っているのです。今は愛宕神社と同じ東京都の港区内に住んでます。そして、今の仕事先の事務所がこの場所にわりと近いので通いやすい。
 
ここに来るのは、この場所が何か好きだからです。この千日詣りは、まあ成り行きで始めた訳です。千日参拝できるかは、ご縁とゆだねてとにかく行ける時にお詣りに行きます。
 もともとは、先に起業日記として下のブログを書いていますが、
だんだんと内容が、毎日の愛宕神社へのお詣りと、神社仏閣巡りばかりになって来たので、当面ブログを分けることにしました。このブログではこの愛宕神社への参拝と、そのほか各地の聖なる場所への訪問、日々の出来事から精神的な感受を記録します。
 
では、当面はここまでをこのブログの頭書きとします。さあ、今日は数え始めてから通算、93日目です。何に出会い、どう受け止めるでしょうか。
 
ってな口上で始めていました、、一時期のこのブログは。
この口上を最後に使ってから60日ほどが経っているようです。いや~月日が経つのは早いですな~
それで、愛宕神社詣でも百回が迫ってきましたよ!
 
今日は仕事が終わってから午後6時半くらいに参拝しました。

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太郎坊社です。太郎坊社は、何年も前にはじめてここを参拝したときから崇敬している神様です。その頃は愛宕神社に、それほどのこだわりはなかったのですが、この太郎坊の名前が心に留まりました。
太郎坊と言えば大天狗ですね。たしか、水木しげるゲゲゲの鬼太郎にも大天狗として太郎坊が出ていた気がします。そして、これも確かな記憶ではないのですが、大天狗には、世界を破壊するほどの力があり、対抗できるのは龍くらいだと目玉のオヤジが言っていたような気がします。
 
実は、天狗に反応したのは、黒田硫黄さんの漫画「大日本天狗党絵詞(だいにっぽんてんぐとうえことば)」が大好きだったからだと思います。

大日本天狗党絵詞 - Wikipedia

 わたくしが、この漫画を読んだのは15年くらい前でしょうか、、、もっと昔かも。

ともかく、この漫画は、線が毛筆ぽっくてとてもワイルドです。また映画を見ているような臨場感のある小間割りや構図がものすごく新鮮でした。そして何よりもストーリーが、とんでもない奇譚で面白かった。この作者の作品の中でも一番好きです。

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Amazonではキンドル版があるのですね!!なんだかうれしいです!

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 この漫画のストーリーで描く「天狗」って何なのか?、「天狗」って人の想いでなるものなのか?

スピ系神社ブーム(?)の今、この素晴らしい絵筆のタッチによる力作を読んで考えると面白いと思いますよ。わたくしは再度読んでみます!

 

 今日の白ネコさん

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今日も充実した一日をありがとうございました!