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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 愛宕神社の千日詣り百五十五回目 郷社氷川神社 2016.8.2火曜日

今日も夜になって愛宕詣でに行きましたよ。

本日で155日目!

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フラッシュが反射して見にくくて済まぬ。

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左手は、8月の命の言葉、ありがたや~、右手は9月のお祭り案内です。

今年は大祭なのですね。

【出世の石段祭(隔年)】
9月22日~24日
神社で一番大きなお祭り。
一年の感謝を神様に捧げる。2年に1度、御神輿が出世の石段を行き来し大変勇壮である。
町内を巡行した後、提灯を付けた御神輿が急勾配の石段を登る様はダイナミックそのもので祭りのクライマックスに相応しく興奮は一気に高まる。
【大祭式】
9月24日 11時
一年の感謝を氏子・崇敬者と共に捧げる。装束を着けた神職により厳かに執り行われる。どなたでもご参列いただけます。

 9月は23日から渡米するので、22日に来ようかな。秋分の日で祝日ですね。ふつうは23日のようですが、今年は22日だって:

秋分の日 - Wikipedia

 

さて、今日、思い付いた事ですが、自分の神社でのお参りの仕方です。本殿でも末社でもしっかりと礼(拝)と拍手をして、長々と祈りや願いをしないようにしました。今晩は、わたくしのほかには誰一人として境内には、いませんでしたがね。

以前からそうですが、本殿では、祓い言葉を心で唱えてから感謝の気持ちも唱えます。今日は、いつもより所作と祓い言葉に気を入れて、心で唱えることをごく簡潔にしました。

そして、末社や滝の鳥居にも長々お願いすることを止めて、感謝の気持ちを簡潔に唱えるのみにしました。一時期は神の声を聴こうとしたり、交流したりしようとすることもありましたが、敢えて、簡潔に統一します。

そのほうがしっくりしました。夜で、ほかの参拝者もいないので長くやっても構わないですが、簡潔に潔くお参りすることで自分自身も心地よく感じましたよ。

 ちなみに礼法については以下のサイトに詳しい紹介されています:

blog.goo.ne.jp

やっぱり、神社では感謝をすることが気持ちがいいです。また他に誰もいない一人の参拝でも、あまり長々と時間をかけなで簡潔にお参りするする事で、自らの潔さと覚悟が神様に伝わると思い至りました。ひいては、それが自らの覚悟となるだと分かりましたよ。

 

ところで、最近、本当に神社で参拝をする人が多いと感じますが、作法が美しい人を見るのは稀です。特に若い人で女性に多いようですが、他の参拝者が列を作って待っているのにも関わらずにかなり長い事祈っているのを見るのは、通常は気持ちの良いものではありません。

最近のパワースポットブームでいろいろと願望を唱えているのであれば、そういうとこは横に避けてやったら良い。あるいは、正式に拝殿に上がって祈祷をお願いすればよい。

ともあれ、本来、伝統的な作法はマナーにかなっていると思います。自分も日本人としてのある程度の作法をちゃんと身に着けて行こうと思いますよ。

 

今日の白ネコさん

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 この子とは、だいぶ仲良しになりましたよ~。ビビりの2号はやっぱり遠巻きに見てます。

↓は、夜の駐車場にうずくまる三毛のチャーさん。眼(まなこ)がストロボに反射しています。この子は恐れるふうはなくて見守ってくれている感じがします。

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 そして、今日も地元の郷社氷川神社

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こちらでも、さきと同様に簡潔にお詣りました~。

本日も素敵な日常、日々の聖なる旅を有難うございました!!

 

言葉の記憶

一期一会の心で事業に臨みます。

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