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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 愛宕神社の千日詣百七十六日目 2016.8.27土曜日

今日は朝寝しました~

土曜日ですがあっという間にもう夕刻に近い時間。

バイクで愛宕神社に訪れます。

カウントをはじめて176日目の千日詣り。

バイクの時は境内の駐車場まで裏参道をあがって駐車場にとめます。

いつも通り、参拝しまして普段は来ない女坂側に来ました~

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女坂側の入り口は夜間は閉まるようです。

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↓は裏の車道に通じる坂道でっす

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以前あった中国料理店 菜根

昔は中華屋と思われるちょっと奇妙な建物があった場所です。

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↓こんな建物でしたよ(食べログに残っている写真から)

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このお店が今だけ休職中なのか、今後どうなるのかは不明のようですね~

 

殉皇十二烈士女之碑

境内のはずれ、女坂側の柵で遮断されたスペースですが、、、大東亜戦争の終戦時にここで自決した方達がいるのですね。

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その話は聞いていましたが、今これを書くまで、この場所とは認識しておりませんでした。

碑文

昭和二十年八月廟議降伏に決するや決起して内府木戸邸を襲ふ 転じて愛宕山に篭り所在の同志と呼応

天日を既墜に回さむとする者 即ち尊攘義軍十烈士

しかれども遂に二十二日午後六時 相擁して聖寿万歳とともに手榴弾を擲ち一瞬にして玉砕す 時俄に黒

風暴雨満山を蔽ふ

二十七日払暁 同じき処に座して二夫人亦従容後を遂ふ

忠霊芳魂 永遠に此処に眠る 遺烈万古尽くる時なからず

天なるや秋のこだまかとこしえに愛宕のやまの雄たけびのこゑ

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-2atago.htm

上の碑文がある石碑があるようです。この碑は実はこれまで見た事がありません。こちらの柵で囲われたエリアの中にあるのでしょうか。

 

碑文によれば、昭和20年8月27日の明け方に、この場所で二夫人があとを追っています。

ちょうど71年前の今日の日でした。

毎日行っている愛宕神社ですが、普段は来ないこのエリアへ今日来たのは何かのご縁でしょうかね。

 

昨年は8月22日に70年祭があったようですね。

blog.goo.ne.jp

 

今日見かけたのは白ネコさん2号だけした。石灯籠の上に佇んでいます。

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今日は梅雨のようなどんよりした小雨の天気でしたが、池の横の盛りの去ったアジサイにあらたに花が咲いていましたよ。

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