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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

湯島天満宮 愛宕神社の千日詣二百四十四日目 2016.11.15火曜日

今日は、またお仕事で某有名大学へ来ました~

そこに行くときまずは立ち寄る

湯島天神こと湯島天満宮です
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今月は菊祭りのなのですね

湯島天神菊まつりのご案内
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本殿でこの商売がこの地とこの地にある人に役立ちますよう祈念します。


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以前来たときにいろんな額(彫り物)の写真を撮っています:

ichigo2015.hatenadiary.jp

 天神様には牛の像がつきものですね。
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湯島天神には、これともう一つ大きな牛の像があります。撫で牛だそうです:

天神信仰の中でも、天神さまと牛とは切っても切れないものがあり、古くより様々な縁起・伝承を見ることが出来ます。
道真公は承和十二年六月二十五日乙丑の年に、ご生誕になり、延喜三年二月二十五日の丑の日に薨ぜられ、また「菅家聖廟略伝」には、菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所と定めた、と書かれています。
ほかにも、天神さまと牛との関わりについて数多く見られ、道真公がいかに深く牛を慈しんでいたかも窺われます。
このようなことから当神社の境内には石造りの臥牛があり、牛の角をなでていく方、手を合わせていく方、鼻が悪いといって鼻をなで、足が悪いのでと足をなでていく方、・・・・・と多くの方々から「撫で牛」として信仰されています。

http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/engi/ushi.htm

 

いつも気になる春日通り沿いにある仏具店店頭のすごい立派な龍像!
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ここ↓に(この表札の場所)来たわけではないですが、通りかかったので撮りました。
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今この呼び方はしませんが、この表札は残っていますね~

某大学医学部の研究棟内にあります。

愛宕神社の千日詣二百四十四日目

今日は夜の9時頃に来ましたよ

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白猫のしずちゃん

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昨日の68年ぶりのスーパームーンはあいにくの雨で見れませんでした~

でも、今日は大きなお月さんが見えます。

下は愛宕神社の駐車場からのデジカメで撮りました~

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その後、家に戻ってネットで月の撮り方を調べてみました

allabout.co.jp

それみて設定してみましたが私の持っているデジカメやスマホのカメラではキレイに撮れないのですかね~

 

ともあれ、今宵の月は肉眼で見てとても美しいです!