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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 愛宕神社詣五十五日目 2016.4.14

今日は、日中は仕事で愛宕神社へ行けなかったので、夜来ましたよ。

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夜の神社は別のモノがいるので、夜は参拝には行かない方が良いという方もあります。しかし、ここは夜行っても心地よいです。変な感じはしないですよ。特に今日は、夜の8時過ぎくらいでしたが、珍しく境内には誰も人がおらず落ち着いて参拝出来ましたよ。ついてるな~
 
昨日来たらネコさんの寝床がなくなっていたのですが、今日は元通りにありました。やはり、昨日の結婚式?で一時的に片付けていたようです。なので、この子達はここの飼い猫と言うことでしょうかね。
 
寝床の段ボールと餌場が復活していたのですが、ネコ達はいませんでした。まあ良かったと社務所横のベンチで携帯をいじっているといつもの白ネコさんが出てきましたよ。

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めでだし、めでたし!出てきてくれて有り難うね。
 
今日は境内に誰もいないをよいことに起倒流拳法の石碑の前で蹲踞しました。

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起倒流は古流柔術の一派で、講道館柔道の母体になった流派の一つです。この石碑にはこの流派の創始者が長崎で中国の拳法を学んだというような事が記されているそうです。もうかなり昔ですが、福昌堂の「月間空手道」の中にこの石碑の内容について詳しく書かれていた気がします。

それで、柔道や自分が練習しているBJJの大本となる武術ですので、そのご縁と武道の原点的な流れに繋がっていると思われます。それでこの石碑からエネルギーと技を伝授してただくつもりで対面して蹲踞の姿勢を取りました。これをずっとやればブラジリアン柔術ならぬスピリチュアル柔術を編み出せるかも知れません。
ともかく、この場所での蹲踞は気持ちの良いものでしたよ。どうも、感謝申し上げます!
 
以上、四十五日目の愛宕詣ででした!ありがとうございます。