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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 愛宕神社三十九日目、 宝珠院辯才天堂の三竦みの三角形に隠れたパワーが、、、?

通算三十九回目
昨日、一昨日と関西へ行っていましたので二日空けて愛宕神社へ詣でました。今回でカウントを始めて三十九回目。
 
夜の石段での気づき
仕事が終わって夜の参拝です。出世の石段を上から。

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何故かこの石段は夜の方が上り下りが楽です。特に下りは余計な物が見えないからか急坂の恐怖心が薄らぎます。そういえば若い頃にバイクで走っているとき、 夜でライトが照らす道だけ見ている方が走りやすかったような記憶がある。何かに集中するときは余計な物を見ていないので、そのほうが作業がはかどる訳です ね。
ふつう見えない物が見える能力のある人は、見ない事をコントロールする技術や力もいるではなかろうか?それは一般の人も情報がありすぎると判断が出来ないことと同じかも。そんなことを思った。
 
 
境内の池の上の桜はだいぶ咲き始めています。
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手水社にはこんな立て札が出ていました。
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ここでの花見の宴会は駄目だと言うことです。昼時はここでパンを食べたりしますが、桜の時期はそれも駄目みたいね。
 
今日の白ネコさん
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今日もおとなしくお眠りでした

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池には弁財天が祀られていますが、昨日京都で弁財天は龍とセットと聞きました。そして両方とも水に関わる神です。
元来インドの河神であることから、平安初期から末期にかけて仏僧が日本各地で活躍した水に関する事蹟(井戸溜池、河川の治水など)に、また日本各地の水神や、記紀神話の代表的な海上神の市杵嶋姫命(宗像三女神)と神仏習合して、泉、島、港湾の入り口などに、弁天社や弁天堂[4]として数多く祀られた。弁天島弁天池など地名として残っていることもある。いずれもなどの水に関係している。
この池はやっぱり龍っぽい気配感じます。そういう知識がイマジネーションを増大させる
 
三竦みの石像の配置に隠れたパワーに気づいた?!
帰り道に芝公園の宝珠院の辯才天堂に立ち寄りました。
夜の宝珠院辨天堂
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上のリンク、以前のブログでここに「蛇」、「蛙」、「なめくじ」の三竦みの石像があることを書いた。これらの石像の配置をつなぐと三角形となる。もしかしたら、これは目に見えない文様(三角形)の力が隠されているではなかろうかと思いついた。
 
宝珠院の夜の境内
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この中の石像をたどると見えない三角形が形成される
 
偶然であろうが、三角形の中心からは輝く東京タワーが見える
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それぞれの石の置かれている方角などを調べると何か意味があるのであろうか。こうのように考えると何だか凄く呪術的です。
 
これは精神世界的な気づきか?はたまた単なる妄想か?!
 
ともあれ、今日も聖なる場所に訪れることが出来て感謝申し上げます。