聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

湯島天満宮の梅祭り、摂社戸隠神社と願掛け、本郷の桜木神社

おとつい、このブログを書いておりましたら、ウィンドウズ更新とか言うのが始まって、意図せずパソコンがリブートしてしまいました。

 

その時、今回のブログをあらかた書いていたけど保存していなかったので、全部が消えてしまいました。

 

以前も、自分のうっかりミスで保存する前にブラウザを閉じたりして、ブログを最初から書き直した事がありますがね。

 

湯島天満宮の梅祭り

さて、前の内容にこだわらずにサラッと書こうと思います~

 

今週の木曜日(2月15日)と先週の木曜日に湯島天満宮に行きましたよ。

 

実は、今の仕事場の事務所から歩いて10分ぐらいの位置です。

 

ちょうど梅祭りでした~

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こちらは先週の木曜日、、、まだ梅の開花はまだ少しだけで、この木がいちばん花が着いていました。

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この日、他の木々は殆ど蕾でした

 

こちらは今週、先週よりもかなり咲いています。

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池のまえの外灯に猫の親子?が乗っかっています~

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外灯にはセーターが巻かれていて、この子達はわたくしが見ていたあいだ全く動きませんでした。

なかなか面白い光景なので、たくさんの人がながめたり、写真に撮ったりしていましたよ。ここの名物猫ですかね。

 

梅祭りで出店も出ています。

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今週は、 平日の昼間でしたが結構な人出です。上の写真は先週のですね。

 

ここ湯島天満宮はちょくちょく来るので以前に何度かブログに載せています

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上のブログは、湯島天神蟇股 (かえるまた)の写真をたくさん載せています。

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湯島天満宮戸隠神社

湯島天満宮は以前は天之手力雄命を祀る神社だったのですね~

湯島天満宮雄略天皇勅命により、御宇二年(458)一月創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明三年(1478)十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年(1595)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること厚く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷の内五石の朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。

湯島天神とは - はてなキーワード

 

それで戸隠神社が摂社としてあるのでしょうね。

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場所は本殿の裏側です

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卍に龍の蟇股がかっこいい

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そう、ここは龍神様がいらっしゃるのですね~

 

それで、今回はここで特別にお願い事をしました。

 

 

神頼みOKですよ~

わたくは、神社では祓い詞や短い祝詞的なものを黙唱するようにしておりまして、あまり個人的な願い事しないのですが、、、ここぞいうときはお願いします。

 

う~ん、しかし考えてみると、実は結構しているかも、お願い事、、、でも、個人的なお願いも良いのですよ。

 

数日前、書いていて消えたブログでは、その辺を事を色々書いたのだけど、同じ事を再度書くのは疲れるのでやらないですが

 

ともかく、自分が良くなり、他人に良くする、社会に良くするって事です。自分、他人、社会、これが循環しだすと大変に良いですよ~

 

そのことを教えて頂ける人がいたり、知る機会があります。またそれを実感できる経験を重ねてきたと我ながら思いますよ。

 

それで、ここでのお願い事はとてもはっきりしています。

 

これはけっこう有名な話だそうですが、「フーテンの寅さん」の渥美清さんが、無名時代に好きなタバコをやめるので役をくださいって神様にお願いしたら、寅さん役が回ってきたって。

 

それを思い出したのですよ。要は、自分はこの望みのために、何をするかって明確にするって事ですね。

 

嗜好品をやめるなんて言うのは、やめ切ってしまうまでは、かなりつらいです。それだけに力になりますな~

 

昔からある願掛けってヤツです。昔の人は心に及ぼす作用と現実させる力がよくわかっていたのでしょうな~

 

戸隠神社のある本殿の裏手側

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 写真に緑の光が、、、吉兆ですね~

 

天満宮の裏手、春日通り沿いにある仏具屋さん?の玄関にある龍の像

いつも意識しますが、ただの店頭の飾りの域を超えてます。

やはり、龍のパワーがあるところなのでしょうね。

 

本郷の桜木神社

こちらは、春日通りを西へ進み、本郷三丁目の交差点のほど近くにある桜木神社

サ・ク・ラ・サ・ク、櫻木神社

今の会社のすぐそばにあります

 

 

 

この辺にお住まいの、T大関係の大先生によると、昔、この神社は湯島天神に劣らない神社だったのだそうです。

 

湯島天満宮からさして離れていないのですが、こちらも天神様すなわち菅原道真公を祀る神社です。

 

昨年6月に事務所を此処に開いたときに、ささやかな神棚を作らせてもらいました。

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お札は、右から櫻木神社神宮大麻湯島天満宮

です。

 

ふ~っつ、、このブログ一度は消えましたが、なんとかあげられます。

冒頭で「サラッと書こう」と書いておりましたが、書き出すと結構時間がかかるモノですね~

 

 

大田区蒲田の神社:蒲田八幡神社、薭田神社(2018.2.14) 番外:港区芝の御穂鹿嶋神社

今日は用事があって蒲田に行きました。

 

その帰り京急蒲田の駅のそばに蒲田八幡神社があるので寄らせて頂きましたよ

蒲田八幡神社

目 次 | 蒲田のお社・憩いのお宮【蒲田八幡神社】

 

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今は改装中なのですね。結構な広さがある神社です。

かなり大がかりな改築のようです。きっと立派な社殿になるでしょうね。

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上の写真では、判りにくいですが賽銭箱の奥は改築ための壁で神前の写真が貼ってあります

 

夜間でも本殿の中が写真で判るは良いですね~

 

目を閉じそちらを意識するとまぶたの裏に光が見えます。これ、どこでやってもそうなのですけどね。光の残像のようなもので、霊能力などではないのでしょうけど、禊ぎの行をはじめてこの光が強くなっていると思われます。

 

ともあれ、この壁の向こうにはご神体があるのでしょう。とにかく、参拝します。

 

地図を見ると、割とそばに「稗田神社」があるので、そちらまで足を伸ばします。

 

京急蒲田の駅からは、川を渡って徒歩で六、七分でしょうか。

ひえだ神社

延喜式内社・ひえだ神社

先に訪れた蒲田八幡神社に管轄されている神社のようですね。

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実は、名前からして「古事記」の稗田阿礼にゆかりがあるのかと思いましたが、上のHPにはそういう記載は見当たらないですね。

今気がつきましたが、薭田のひえは「稗」の上に草冠がつくのですね、、、

 

こちらも、町中の神社としては結構な広さです。公園のような開放感があります。

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ここでは、わたくし、社殿の脇で何故か?「雄詰」(イエーイ、エーイと手刀を使う神業)を軽くやります、、、特に理由はないけど、なんとなくやりたかったので。

 

番外:

こちらは2月10日に参加した龍使いの「大杉日香理」さんの出版記念セミナーの会場そばにある御穂鹿嶋神社

大杉さんから参加者へ奨めた帰りに参拝するべき会場近くの神社の一つでした。

御穂鹿嶋神社

御穂神社 - 東京都神社庁

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JR田町駅のすぐわきにあります。実は田町駅はJRでは自宅からの最寄り駅でよく使うのですが、ここに神社あるのは全く知りませんでした。

 

大杉さんのセミナーやアテアの講座に出て良かったなと思うのは、神社などで「龍神」とかの目に見えないモノを感じてみようとする事です。

それは、ある種の感性を磨くことで、解釈をすることのトレーニングと考えています。

 

 

 

「龍使い養成講座」に参加、等々力渓谷散策、等々力不動から宇佐神社へ、そして生活の鎮守-白金氷川神社

久しぶりに書きます。その後も、聖なる場所は多々尋ねておりますが、ブログを書くのが間に合いません、、、ストック分?をすっとばして今日の事を書きます。

 

「龍使い養成講座」その1に参加

2018年2月3日、本日は、世田谷区の等々力に用事があり、はじめて等々力渓谷のあたりを歩きましたよ。 f:id:ichigo2015:20180203190521j:plain

用事とは、「龍使い養成講座」なるものへの参加でした。

これは、わたくしが2年ほど前に参加した「神旅」という神社ツアーを企画する株式会社アテアが主催する講座です。

 

 下のリンクはそのときの神旅の事を書いたブログ:

ichigo2015.hatenadiary.jp

「龍使い養成」による自己の啓発?

 講座の内容を書くことは当ブログの本義では無いのですが、敢えて、簡単に書けば「龍神」という考え方を中心としたある種の自己啓発的な講座であろうかと思います。

 

わたくし自身は、セルフモチベーションの本を数多く読み、そういったモノの講座にでたり、NLPマスタープラクティショナーや催眠療法の資格を取ってきました。

 

そんな分野であっても、「龍」と言うと一般ではまだ突飛だと受け取る方が多いと考えられます。

しかし、特にメンタル的な事象について自己と自己の外にある世界との関わりの中では、龍はあるシンボルであり、メタファーとして考えれば現在の一般にも受け入れられると思いますよ。

 

個人的な龍への興味で聖なる場所巡り

ところで、前にも書いたけれども、自分は辰年生まれのせいか何故か子供の頃からずっと龍に関心があるのですよ。

 

そして、若い頃に一時、精神世界に傾倒しますがその熱が冷めて、しばらくはそういった事にはそれほどの興味がありませんでした。

 

それが、五十を過ぎて神秘探求の世界に本格的に戻ってきたのですよ。それからの数年は、龍の事は特に気になっております。

 

なので、わたくしは龍と関わりのあるような場所を好んで訪れているのです。

 

龍の時代がやってきた

非常に面白く思うのは、最近、世間一般も「龍」に関心が高まっていることです。

 

本日の講座で講師のくれや萌絵さんが、2018年からあたらしい龍と人の関係の時代に入った言われていました。

 

今のわたくしには、龍神側の動向までは自分ではわからないけれど、人側が龍に注目しているのは判ります。

 

実際に流行りのパワースポットでは龍に関係するところが多いし、龍にまつわるスピ系本が本当に多くなってますね。これは「神社」も含めて起こっていることのように思います。

 

くれやさん曰く、その先駆となったのはアテアの大杉日香理さんの著書であるとのことでした。確かにそうか、とわたくしは思うのですよ。

 

そんなアテアの一日講座を終えたところ、此処は等々力、そう東京二十三区内にある渓谷、等々力渓谷があります。しかも、それは会場の真裏にありました。

 

この講座で、二柱の龍神とのご縁を頂いた帰り道、そのまま渓谷の方に降りてゆきました。あたかも、龍脈にいざなわれてゆくように。

 

等々力渓谷から等々力不動へ

渓谷の遊歩道の入り口には路面凍結で危険なので通るな書いていますが、実際の歩道は凍っておらず、危険はなさそうです。散歩している人も見えます。

 

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まあこんな所が世田谷区にあるのか~って思いました。

思えば同じ世田谷区にずっと以前4~5年住んだことがあるのだけとど、ここには来たこと無かったですね~

 

等々力不動のことは、割と最近、誰かのブログを読んで知っておりました。

一度行きたい思った場所だったですね。

それでそちらへ向かってみます。

 

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歩いていると後ろから来ていた女の子達の「あ、龍がいるよっ!」って声が聞こえました。

おっ「龍」が来たか!とそちらを見ると、滝場(水行場?)があって、その水の出口が龍でした~

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あたりでは、太鼓の音が聞こえてきます。

それは北九州の宮地嶽神社の不動神社でのお祓い時に聞いたような勇壮な響き、、、やっぱりお不動様だからかな、、、何かやっているのかと思いつつ音のする方へ階段を上ります。

 

お不動様の境内に着くとすごい人出、、、そうか、今日は節分だ、、、豆まきなんだ、、、とようやくそのことに気がつきます。

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 これから、盛大な?豆まきが始まる感じですが、わたくしするっとスルーしまっす。

 

世田谷尾山の宇佐神社へ

グーグルマップであたりを調べると近くに「宇佐神社」があります。

わたくしには、通りすがりの豆まき大イベントは面倒で、その外れにある知らない神社に惹かれます。

 

ちなみに宇佐神社は自分にゆかりの神社です。

何故なら、大分の「宇佐」は所謂、八幡様の総本山であり、わたくしの家系の先祖に関わる場所。

そして、わたくしが修行している祓禊の行の創始者、川面凡児先生の出身の地域であります。

 

大分県宇佐神宮の訪問は昨年でした:

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こちらが本日訪れた、東京世田谷区尾山の宇佐神社

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 また話がアテアに戻りますが、アテアでは産土神リーディングというサービスがあって、一人に必ず一柱ついている産土の神様、、、その自分の産土神に会いやすい神社をリーディングしてくれます。

わたくし、実は最近そのリーディングをしてもらって、自分の産土神の神社は生地である北九州にある八幡神社(つまり宇佐神社)の一つでした。

やはり、縁のある神様、縁のある土地というものがあるのだと確信する次第です。

 

そこから、もよりの駅、東急線九品仏駅まで歩いて、帰路につきます。

 

My生活の鎮守神社 白金氷川神社

自宅に戻る前に、先のリーディングで生活の鎮守神社として教えてもらった白金氷川神社にもご挨拶に寄りました。

氷川神社の本殿のほうです

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そのわきにある稲荷社の前にたくさんの狐さんの像が、、、この神様の眷属達ですね

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こちらはここで良く見かける猫の一匹、白黒のぶち猫

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コロコロ太っていてカワイイ この子も眷属かな~

 

今日は龍使い講座で龍神との契約をして、龍脈に導かれて等々力渓谷を歩き、不動さまからゆかり感じる八幡系神社と更に生活の鎮守社を訪れました。

さあ、龍の時代の到来です。

龍に乗って駆けあがるかね Ride on the doragon god!

聖なる時空を求めて~奈良 天河大弁財天、洞川、吉野をレンタカーで旅する 後編

この夏、聖なる場所を訪れるために東京から奈良へやって参りました。

その後編、1リッター車のレンタカーで一泊の気ままな旅、気分はロードムービーのようでしたね

洞川温泉で朝の散策

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天河大弁財天の宵宮祭りの夜になんとか素泊まりで泊めてもらえた

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そこを起き出して、朝の温泉街を散策する。 

 

素泊まりだと当然ながら朝食もない、、、きっと何か食べるものがあるお店があるだろう、、、って街道沿いを歩きました。

 

この川べりの温泉地を温泉地で特有の下駄の音を立てて闊歩する。

なんとなく鄙びた温泉街がノスタルジーを呼び起こしますな~

 

山伏用品のお店発見!

街道沿いに歩くと面白いお店を見つけました。山伏の装束などが陳列されている。

山伏の胴衣はなかなかかっこいいな~

あと山伏山が腰から垂らしている毛皮の布、、、「引敷」っていうのですかね、野外で腰掛けるときに便利そうですよね。

 

darasuke.net

 

 

お店の本業は陀羅尼助丸という生薬のお店のようですね。そういえば子供の頃お腹をこわした時に誰かのお土産で頂いたと言う、似たような薬を飲んだ記憶があります。

 

それから、更に街道沿いに歩いて、喫茶店を見つけてそこでホットケーキとコーヒーにありつきました。店内で修験道について書いてあるムック本を眺めた。

何で人は修行に入るのでしょうね、、、なんて考えてみる。

 

そして宿にもどり、せっかくなので朝風呂もいただいてから、宿屋を後にした。

 

大峰山 龍泉寺

昨晩、温泉街の入り口まで原チャリで迎えに来てくれたおじさんにこの辺の見所を聞いた。それで、この街の中にある龍泉寺に立ち寄ることにした。

龍泉寺 (奈良県天川村) - Wikipedia

 

龍泉寺(りゅうせんじ)は奈良県吉野郡天川村洞川(どろがわ)にある真言宗醍醐派の寺院で、旧当山派大本山である。山号は大峯山。吉野の竹林院桜本坊喜蔵院東南院と共に山上ヶ岳にある大峯山寺の護持院の1つ。本尊は弥勒菩薩近畿三十六不動尊霊場第31番札所。

 

昨晩この地にたどり着いたときは知らなかったのですが、ここは修験道の聖地なのですね~

 

車を止めた駐車場からは境内にある八大龍王堂が近いようだ。まずはそちらを訪ねます。

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どうも、わたくしは龍に親しみとありがたさを感じるのですよ。それは自分が辰年生まれだからですかね~

 

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↑は、八大龍王堂の龍の彫り物

 

八大龍王っていうのは龍の王様のなのですね。元はインドの龍神さま(あるいは蛇神)ようですね。名前のように八柱?の竜神さまなのですね

八大竜王 - Wikipedia

 法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。 霊鷲山にて十六羅漢を始め、諸天、諸菩薩と共に、水中の主である八大竜王も幾千万億の眷属の竜達とともに釈迦の教えに耳を傾けた。

 

回想:中学生のときの「八大龍王にまつわる体験」

そういえば、北九州市にいた中学生頃、地元のスパルタ塾?みたいなところに通わされたことがある。

 

その塾の経営者(先生)はかなり個性的な人で、なぜが教室には八大龍王と書かれた神様のような人の絵の額が掛かっていた。その神様の絵は、今から思えば神社の神像のような感じだった。

 

その塾の経営者先生が師事している大先生がたまにやって来た。その方は、白衣に錫杖を持った行者のような出で立ちだった。

 

当時、聞き覚えた音だけで、今も覚えているのだけど、「おんめい けいしゃり そわか」と聞こえる不思議な詞を唱えていた。

 

これはネットでしらべると八大龍王の真言にかなり近い。

 

その大先生が来ると、中学生の塾生達に不思議なお話やある種の行法みたいなことやらせていたような記憶がある。

 

おぼろに覚えているのだけど、電気を消した教室で錫杖打ち鳴らしつつ、呪文(真言?)ではやし立てて、生徒達の組んだ腕が勝手に頭上に上がってゆくとか、、、今にして思えば「霊動」のようだ、そして、みんな腕が上がっていた。

 

わたくしはそういう事への猜疑心の強い少年だったからか、他の生徒のように腕は上がらない、、、その先生がやって来てガーってわめくので結局組んだ腕は上がった。しかしそれは、法術の力と言うよりも、自分だけ上がらないことへの焦り、はやし立てられ急き立てられた事で上げざる得なかったようにも思う。そんなことを思い起こす。

 

これも催眠術のメカニズムを知っている今にして思えばだけど、それはある種の集団催眠だったのじゃないかと思う、、、ってな、フラッシュバックしてきた昔話が長くなりました。

 

龍泉寺から遊歩道へ

ここにもお滝場ありました。とても清涼そうな水です。

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 お滝場の上へ行くとそのまま山に向かう遊歩道になっていました。

それを進むと断崖絶壁に吊り橋が! 

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 わたくし、高いところは苦手ですが、これもある種の体験と思って反対側へ渡りました~

 

結構揺れますね~足がすくむ~

 

向こう側に着くと、後から年配のご婦人が渡ってきた。おはようございます~と挨拶を交わす。ちょっと世間話をしてその方は元来た道を戻っていった。

 

龍の口伝説

境内に戻ると、「龍の口伝説」の岩というものありましたよ。

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下の立て札にその物語が書かれているが、なかなかエグいお話し、、

いや、それは愛情ぶかいお話しなのだろうか?

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最後に本殿で役行者さまや空海さまにご挨拶して、御朱印帳に判と奉拝の揮毫をいただき龍泉寺を出て洞川をあとにする。

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龍泉寺を出て吉野に向かう事にした。カーナビで調べるそれほど遠くはなさそうだ。

 

再び天河大弁財天へ

昨日宵宮祭りで訪れた天河大弁財天がオンザウェイだったので再度寄ることにした。昨日は祭りであまりゆっくりと見れなかったしね。

 

この日もお祭りの二日目で人出はいつもよりも多いようでした。

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本殿はまた何かのイベントが始まるみたいだったけど、長くなりそうなので今回はそちらに行かず、境内をほっつき歩いた。

 

神社の横手に南朝黒木御所跡がありました。ここに南朝の御所の一つがあったのですね~

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どうも、日本の歴史で、南北朝のころの事は判りにくい。

今回は南朝の都とされた吉野までの行くわけだが。

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天河大弁財天は修験道の聖地ということもあってかかなり仏教的な趣を残している。

信者とおぼしき家族連れが神社の中で般若心経を唱えているのを見かけた。

ここは神社本庁に属さない所謂、単立神社のようですね。

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金峯山寺から吉野町並みを歩く

天河大弁財天を出て、吉野へ向かう。目指すは金峯山寺

カーナビに従って進むが、途中からかなり山深い道です。道幅が狭く対向車が来ると難儀だ。

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無事に吉野の街に到着。

まだ、午前中で道も混んでいるわけでは無いけど、お寺の中の駐車場はいっぱいで空きがない。

しかたなく、街道沿いの民家?が提供している駐車場を使う。番をしているおばさん、に聞くと、一台1000円!その代わり一日中止めて良いよって。場所を見つけるのが面倒なのでそこを使わせてもらう。そのおばさん、なぜか割り箸の束をくれた。

金峯山寺 - Wikipedia

金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。

金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山奈良県吉野郡吉野町)と、その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳奈良県吉野郡天川村)を含む山岳霊場を包括した名称であった。

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有名な蔵王権現のご開帳の時期ではないそうで、巨大な像は垂れ幕が降りていて見えない。

権現様のお姿はこちら:

www.kinpusen.or.jp

 

 

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 脳天大神 龍王院 へ

本殿を横に仏舎利塔がある。その辺はかつては南朝の御所があったそうだ。

 

そこから、石段を降りると 脳天大神 龍王院 

がある。450段の石段で、降りたら登って戻ることになる。確か、健康のために石段に挑戦しよう、、ってな立て札があった。

それで、降りて行きましたよ。

 

石段の途中に、強大な独鈷のような、剣のようなものがございましたf:id:ichigo2015:20171106220153j:plain

脳天大神 龍王院

首から上の病気に霊験! ―Miracle for any diseases of the head!―

金峯山寺蔵王堂から西側へ急な坂を450段の階段で下りたところにあり、金剛蔵王大権現の変化神である脳天大神が祀られています。名称からすると神社のようで、参道には鳥居もあって祭祀も神式ですが、金峯山寺の塔頭のひとつなので正しくは「寺院」ということになります。
脳天大神は、頭を割られた大蛇の姿をしており、地元では「脳天さん」とも呼ばれています。この場所にお祀りされたのが昭和26年なので、歴史的に古い寺院と言うわけではありませんが、首から上の病気に霊験あらたかと言われており、頭の病気全癒、入学試験合格はもちろん、商売繁盛祈願などの参拝参詣者も多く訪れるそうです。

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ここは神社だと思っていましたが、公式サイトでは塔頭ってなっていますね。

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かつての神仏混交の頃は、大きな神社には神宮寺っていうお寺があったそうです。ここはお寺がメインですが、この脳天大神様は、昭和になって祀られたようです。

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ここには、かえるさんの像が沢山ありました。何か由来があるのでしょうか?

 

こちらのお堂には、役行者さまなどの像がありましたが、今回の旅の中でいちばん何か目に見えない世界の存在を感じるような異質さがありましたよ。

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450段の石段を今度は上がって金峯山寺の方へ戻ります。

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吉野の街に戻って散策します。

提灯が掛かっている駐在所、、、なかなかの風情です

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 吉水神社へ向かいます

吉水神社 - Wikipedia

吉水神社(よしみずじんじゃ)は、奈良県吉野郡吉野町にある神社である。旧社格村社世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとなっている。「吉」の正確な表記は「Tsuchiyoshi.svg」(「土」の下に「口」、つちよし)である[1]

もとは金峯山寺僧坊・吉水院(きっすいいん)だったが、明治維新神仏分離廃仏毀釈)により、神社となった。後醍醐天皇主祭神とし、併せて南朝方の忠臣であった楠木正成吉水院宗信法印を配祀する。

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ユネスコの紋章の入った石碑、、、どうも世界遺産って妙な気がするが、、、

 

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↓ 街道沿いにあった吉野本葛の老舗のお店

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ここでお土産に葛を買って吉野を後にする。

 

奈良の聖なる旅の仕上げに橿原神宮に詣でる

それからはひたすら大和八木方向に車を進める。途中橿原を通るので、

やっぱり皇祖、神武帝をお祭りする橿原神宮に参拝しました~

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八木で無事にレンタカーを返して、近鉄線で京都へ。夏休みで海の日、三連休の最終日夕刻の京都駅の新幹線乗り場は旅行客でごった返しておりました。こんなときは、先に帰りの切符は確保しておいた方が良いですよ。

 

まあ、長くなりましたが奈良の旅の後編、おしまいです。

また、近々奈良を訪れる予定でっす。

聖なる時空を求めて~奈良 天河大弁財天、洞川、吉野をレンタカーで旅する 前編

聖なる場所 wanderer

2017年夏、、7月16日大神神社の一日瀧行を終えた :

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この週は17日の月曜日が海の日で三連休。

せっかく奈良まで来たので更に聖なる場所を求めて彷徨うことにしましたよ。

 

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三輪山の尾根の行場から

 

瀧行の同人に大和八木まで車で送ってもらった。

そのまま、トヨタレンターに予約なしで行ってみた。夏の三連休だ借りられる車はないかもしれない、

こういうのは出たとこ勝負だ、、、

 

すると、最も借りたかった安価な1000CCクラスの車がなんかの事情で一台がちょうど戻って来たところだという。ガソリンがわずかに減っているが、それを除いて後清算でよいならすぐに出発できるという。

 

グッドタイミング!ああ、これは呼ばれているなって思った。

 

親切なお店のお姉さんにカーナビの設定を教えてもらった。どちらへ行きますか~?って聞かれたので天河神社と言ったら、「天河大弁財天」と入力してくれた。それが正式名称なのですね~!

 

彼女もそこへ昨年行った言う。途中狭くて曲がりくねった道もあるので気をつけてくださいね!ってご助言を頂いた。

 

女神のいざない、、、聖なる峰の大弁天へ

天河神社は今回初めて行く、うろ覚えだけどずっと前、「天河神社殺人事件」という映画があったと思っていた。実際は「天河伝説殺人事件」だった。

 

まあ、映画の予告編かコマーシャルをテレビで見ただけで本編は見ていないのでそんな曖昧な記憶だ。

 

それで、「ここには来られる人しか来れない」っていうような場所だというのが謳い文句になっていたと記憶している。

「来られる人しか来れないような特別な場所」なのだろうと長年思っていた。

 

しかし、冷静に考えてみると、それはどんな場所でもそうなのだけどね。つまり、人は自分が在った場所にしかその一生で在ることはないのですよ。

 

でも、場所の側でその人の在れるべき所かを決めるとしたら、、、それは場所の意志なのか?

むしろ、仏教の言う縁起(えんぎ)ということの一つなのかと思える。

 

そんなふうに思い立って出先の奈良県で「天河大弁財天」への旅を始めた。

カーナビの付いたレンタカーは心強い。もしも、なんかの理由でこの目的地に到達できなれば、どこか別の所へ行けば良いと気楽に考えた。

 

まあ、本当に人は「行けるところにしか行けない」のです、、、

自分の体験として、大神神社のご神体三輪山への登山は出来なかったし、

ichigo2015.hatenadiary.jpここで三輪山登拝の受付をするのですが、なんとこの日は年数回のお祭りの日で、慣例により登拝が出来ない日でした~

  

先の沖縄宮古島旅でもの大神島への訪問は断念した、、、

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 はぁ、まあそうですね~。それに今回、ちゃんと準備をしたつもりが、免許証を忘れたのはある種の符号と受け取れた。それで、この旅では大神島へ行く事はやめた。

 

この二つの場所へ行けなかったのは、「時」が絡んでいて、その時がいつか来ると思っておりますが。

 

ともあれ、今回はレンタカーを駆って伝説的な聖なる場所を目指した。

連休の中日、大和路はすごく混んでいた。

途中、あまりにも渋滞しているので、本当にここも訪れることが出来ない場所になるかな~って思うほどだった。

 

途中、山の道路に入ってから道は空いた。このレンタカーはノークラだけど、ワインディング道をオーバートップからの一速落としのエンブレを効かせてキビキビと走ってくれましたよ。

 

道は空いたが確かに山深いところだ、、道はキレイに舗装されているが昔は交通の難所だったのであろうなと思いながらハンドルを握っていた。

 

宵宮祭りの大弁財天社

実はこの日に天河弁財天を目指したのはもう一つ理由があった。

スマホで調べると、ちょうどその日が「宵宮」という大きなお祭りの日で夜間にイベントがあるからだった。

 

イベントの開始はたしか夜の7時だったか?6時半過ぎに現地に到着した。

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普段霊感などない人でも、ここに来て、何かがいる気配ような怖さを感じてしまうことがあるなんて言うブログがあったが、、、果たして自分は何を感じるか?

 

う~ん、山の精気に満ちているって感じはすごくあります。でも、他の方のブログに書かれているような見えない存在への「怖さ」の感覚は自分には無いですね~

 

これはわたくしが鈍感なのかですかな。

わたくしのこの地の第一印象としては、聖なる場所であると同時にある種の「俗さ」を感じたのですよ。

 

これは年に一度の大きなお祭りを控えている空気なのかも知れない。

これは、繁盛している商売重視型神社で感じる感覚に近いのかも知れない

あるいは、もとより聖と俗は表裏なのでしょうかね。

 

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とにかく、大弁財天様へお参りをさせてもらおうと思い拝殿方に行くと、もうイベントの準備で椅子がずらりと並び、拝殿へ向かう階段も会場として設営がされていてこれから参拝できる感じではない。

 

スタッフの人が座席票をお持ちですかと聞いてきた。「いえ持っておりませんが」と応じると、ではとりあえずその辺の空いているところに座ってくださいと言われて、実はこれから何があるかもよく判らないまま腰掛けて待った。

 

大弁財天の音霊奉納(コンサート)

すると、宮司さんのような方からお話しあって修験道の行者さんが挨拶された。

そう、ここは修験道の聖地でもあるのですな。

 

それが終わると拝殿とは反対側のステージでコンサートが始まった。

www.youtube.com大峯本宮 天河大辨財天社 例大祭 宵宮祭 音霊奉納 平成29年7月16日 Ohminehongu Tenkawa dai benzaitensha Reitaisai Yoimiyasai dedication 'Otodama' music performance Yoshino, Nara Japan 16th July 2017. 天空人 TENCOOJING Acoon Hibino (key, piano, 528 producer) SAKi (vocal) Jody Tenkuu Miyashita (guitar) guest: Seimo Yamaguchi (Shakuhachi bamboo flute)

上の動画をYou Tubeで見つけました。これがそのコンサートの映像です。

 

わたくし、音楽の事はよくわからないのですが、どうもシンセサイザーで有名な喜多郎さんに関係する音楽家さん達のようです。

和楽器を演奏する方もおられました。

 

この上の動画を見ることができるのでしたら、48分からの歌を是非聴いてください。

美しい女性シンガーの方の神秘的な歌声がとても印象的です。 

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現地で聞いたときは、いやいや、なかなか良いものに巡り当たったものだと思い感動しましたよ。さすが芸能の神様でごいざいます。

 

天川村に宿泊

コンサートが終わって、お腹が空いたので味噌おでんと焼き鳥を神社内の出店で食べた。縁日のようにお店が出ていると思ったがそうでもなく、多分神社が自前でやっているお店が一件だけでした。その意味では縁日的な俗っぽさはない。

 

今回は無事に到着して、宵宮祭りの見物できた天河大弁財天だった。ただ、問題は泊まる宿がないことだった。天河大弁財天周辺の宿は宵宮のお祭りのためかどこも満室だった。

 

そういう時はどうするか?その地元の観光協会にとにかく泊まれる所を紹介してもらうに限る。宵宮の始まる前に、観光協会の連絡先をスマホで探して電話すると、一件泊まれるはずなのでそこに電話してと言われた。

 

そこは洞川(どろがわ)という所だって。同じ天川村内である。その宿の人と電話で話した。素泊まりで良いなら泊まれるという。祭りのコンサートが終わって、その方に再度電話をかける。

 

しかし、神社からそこ場所への行き方を問うとその説明は要領を得ない、、、途中まで迎えに来てくれるというのだが、、、

 

電話の説明ではどこへ行けば良いのか判らなかったので、スマホの地図アプリで確認してカーナビでそこを目指す。はじめは神社から歩いて行けるくらいの距離かと思ったが、とんでもない!山ひとつ超えてゆくところだった。

 

ほんとう、カーナビ便利!洞川集落の入り口まで宿人が原チャリで迎えに来てくれた。橋のたもとでその人に会えて後は、温泉街?をバイクの後を追ってついて行く。

 

お腹が空いたがもう遅い時間で夕食もないようで、瀧行で先生から頂いたアメリカ土産のマカデミアチョコレートをバクバク食べて空腹をごまかす。

 

お風呂は入ることが出来た。ラジウム泉だったかな、とても水がやわらかくて暖かい。心地よく入浴できた。

 

部屋はとなりの家族連れと仕切られた座敷だったが結構広い。お隣も寝静まっているので自分の部屋でちょっとだけおとなしく本を読んだ。

 

その本は、持参した川面凡児先生の全集のどれかの巻、、、それをパラってめくって見つけたページに「寝る前に神様へ今日も全然至りませんでしたが、明日こそはと決意を語り、また次の日もそれを繰り返せることに感謝する、、」ってな内容があってそれが心に残った。今、その部分を全集の中から探しているけど見つからない。

 

翌朝は洞川をあるいて再度大弁財天社に行き、吉野へ向かった。それはまた今度

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聖なる時空を求めて 東京から奈良へ 大神神社の瀧禊 2017年5月、6月、7月

東京から奈良の一日瀧行研禊会

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東京に本部のある「禊ぎの根本道場 稜威会」では年4回、季節毎の修禊(しゅうけい)会が催されています。これ以外に定例行事、一日禊ぎ研修会、勉強会が行われておりますよ。

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わたくしは今年、これらの全てに参加している。それに飽き足らず、さらには奈良に在住する役員の先生が主催している一日滝行にも参加してきましたよ。

 

奈良の禊の先生

この先生は奈良県で整体治療院を営んでおられ、患者が県外からも先生の腕を聞いてやってくる。先生は、武道も修めて、身体療法家として禊ぎの神事(かむわざ)を身体技法的に研究されている。

わたくしが最初に参加した寒禊ぎの際にもいろいろな身体の使い方を教えて頂いた。

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この先生に是非、身体行法としての禊を学びたい思い。今年はこれまでに、東京から奈良まで5月、6月、と7月の三ヶ月連続で一日禊ぎ会に参加しておりますよ。

 

禊ぎ会の場所は、日本最古の神社のひとつと言われる大神神社(おおみわじんじゃ)でっす。

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大神神社はわたくしの名字に関わるように思うので、過去この聖なる旅で数度訪れてきた

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 この大神神社にはお滝場がある。正面の参道から、三輪山への登山道の入り口になっている狭井神社の方へ進む道の途中に滝場の立て札が出ていますね。

我々の行場はそこではなく、大三輪教が所有している滝場をお借りしているのです。

 

だから、そこは観光客は殆ど来ないところ、その方が行の場所としては良いですね。

 

まずは尾根伝いに歩き、樹齢800年の杉の木の前で稜威会の拝神と神事を行います。森の中で行う神事(かむわざ)はとても気持ちが良い。

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それから行場に戻って瀧を浴びます。夏のあたたかい気候で水の冷たさは殆ど気にならない。むしろ心地良い気がする。

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禊ぎとタントラの関係?

ところで、滝場には不動明王がおられますね。お不動様って丹田を表すのだって。

タントラヨガでいうスワーディシュターナ・チャクラにあたるのが不動明王なのだそうです。

 

そう、日本の瀧行は丹田を開発するだ~!

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真言宗の開祖の空海さんは、仏教の研究のために入唐する前から日本の山岳信仰での行を既に修めていたので大陸で密教をあっという間にマスターしたそうで、そのときにタントラでいうチャクラも取り入れて、

ムーラーダーラ・チャクラ (肛門) → 軍荼利明王

スワーディシュターナ・チャクラ (仙骨) → 不動明王

マニプーラ・チャクラ (臍)

アナーハタ・チャクラ (胸) → 孔雀明王

ヴィシュッダ・チャクラ (喉)

アージュニャー・チャクラ (眉間) → 愛染明王

ハスラーラ (頭頂) → 観音菩薩

としたのだって。

上が、7対5になっているのは、そのようにまとめたのか、対応するものが二つ抜けているのか判らない、、、

 

一霊五魂

神道では一霊四魂(いちれいしこん)というものがあるけどそれは、

直霊(なおひ)の一霊

和魂(にぎみたま)

奇魂(くしみたま)

幸御霊(さちみたま)

荒魂(あらみたま)

の四魂

となります。

この一霊四魂でもって感情が荒いとか温和とか性格に当てはめる向きもあるそうですが、それはたぶんに現代的な解釈で、川面凡児先生からすると、

  •  和魂(にぎみたま)とは意識で、

 その中に

  • 奇魂(くしみたま)洞察
  • 幸霊(さちみたま)感性
  • 荒魂(あらみたま)肉体身体

があって更に

  • 真魂(まみたま)意志

があるのだって。

天皇天皇行を教える役割だった神祇伯であった白川神道も一霊五魂であるという。

 

この一霊五魂のなかの真魂(まみたま)が成長している人は意志の力が強いそうです。その意志を司る場所が下丹田で所謂、丹田だそうです。

 

つまり禊ぎや瀧行をやると丹田が開発されて意志力が強くなるのですな。

よ~し頑張ってもっと禊ぎしよう!

 

この夏はこの後に北軽井沢での五日間の夏禊ぎにも参加したのだ~この瀧は大自然の中で素晴らしかった~

 

三輪の行の後の直会(なおらい)でいただいたばら寿司

とても美味しかったです

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久延彦神社 (くえひこじんじゃ)からの三輪山遙拝

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今回の最後に、禊行による心境一体の境地に向かうことを説いた稜威会創始者の川面凡児先生の歌をひとつ:

 

 二つなき命は ひとり世のために 捨つべきものぞ ますらをの友

 

 

2017年5月 聖なる島を旅する 宮古島その四 - 石庭と日本最南端の神社と(番外)沖縄本島、久高島

もう九月も後半、、、このブログ下書きのままで埋もれてました~5月に宮古島に行った続きですね。

下の書き出しでは仕事は出番がないと書いていますが、実はその後忙しくしております~

では、ちょっと書き足して、とりあえず上げます:

 

旅から戻って今はベンチャー企業に参画していますが、まだ自分の仕事は出番があまりない段階でのどかなものです。

 

だからってブログも書いていないですがね。

 伊良部島から宮古本島へ

さて、運転免許証を忘れて現地でレンタカーが使えない今回の旅、伊良部島下地島を後にまた宮古島本当に戻ります。

 

伊良部島の始発から路線バスで宮古島の終点平良港までまだのんびりとバスで向かう。

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日本一長い、一般道無料の橋だとか。

 

雨降りだった往路と比べて復路は良いお天気でした。

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此処は遠浅の海ですね~

 

北側にある池間島の先には館長の時に現れる幻の八重干瀬があるそうですね:

八重干瀬 - Wikipedia

 

やっぱり宮古島周辺はとても不思議なところです。

 

平良港に着くと巨大な旅客船がおりました。

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港に接岸できないほど大きいのだって。

終点のフェリーターミナルはその旅客で一杯、、、大半は中国の人のようだ。イミグレーションの手続きがあるのだろうか。

入国も、空港とは全く異なる雰囲気ですな~

たしか五千人が上陸するようなこと聞いた。

 

さあ、これからまたレンタル自転車を借りてレッツゴー

今回は電動アシスト付き自転車だ~

実は生まれて初めて電動アシスト付き自転車なるものに乗りましたよ。

 

坂道や長い直線は確かに楽だ!でもすぐにバッテリーがなくなるのですね~

予備のバッテリーをもらっていて良かった。それも店に戻る途中でなくなってしまったが。

 

レンタカーがないぶん、自力と電動アシストで目的地に向かう楽しさを味わいましたよ。

よし、車がなくてもそれ以上に、いやそれだからこそもっと面白い旅にしよう!って自分へ誓った。

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これで当初の目標、レンタカーよりも面白い旅となりました~

 

電動自転車で目指したところは、空港にほど近いとところにある「石庭」(いしにわ)である。

 

宇宙に抱かれた「石庭」へ

この数年で出会ったスピ系関係者で宮古島を訪れた方の口に必ず上る場所、それが石庭だった。

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なんでも天の啓示か何かで掘り出された石が割拠しているお庭だそうです。

 

特に二年前に沖縄本島と久髙島を旅したときに知り合った当時宮古島在住のイラストレーターの方は現地の神事(かむわざ)に詳しい方だった。岩庭で受けたインスピレーションで書いたというTシャツを着ておられたが、その絵がとても神秘的だった。

 

残念なことに彼とは連絡が取れなくなってしまいました。携帯のメアドだけが便りでしたが、移動されたのですかね。出来たら今回お会いしたかったのですがね。

 

炎天下の宮古島、人に道を尋ねつつ、スマホの位置情報を確認しつつ空港方面へ電動自転車を走らせます。焼け付く歩道、車道をアシスト全開!でだからすぐにバッテリーがなくなるのか~!?

 

目的地へはすんなりと到着しました。外からは普通の民家のようなところで、まえにタクシーが一台止まっていた。

 

石庭を訪ねてきた人のための案内がさりげなく出ているけど、観光ぽっいところはまるで無いところに好感を持った。

 

案内所になっている民家ではご婦人二人でお話をしていた。

 

「こんにちは~石庭を拝見させてください」と申し出る。どうぞ~と笑顔で応じてくれる。

 

一通り見るのどれくらい掛かりますか~?って聞くと、「人によりますよ~」って事でした。感じるものがあるとずいぶん長く佇んでしまうようです。

 

このご婦人の一人がここの管理者との事で、もうひとりは実はその日が初めての訪問者で沖縄本島から来たそうです。

 ときかく、沖縄の梅雨の晴れ間、強い日差しの中、石庭に一人入ります。

 

入り口に近い参道?

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ここが鳥居だったかな

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ちょっと進むと視界が開け、わぁ~これか~ う~ん確かに異空間です。

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 この時間見学者は自分一人のようです。

 

ところどころに瞑想が出来るパワースポットがあってその中へは裸足で入るそうです。

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梅雨なので、雨でない事に感謝するべきなのですが、この日は本当に暑かった。そして、蚊に食われて大変だった。携帯虫よけを自分の手足にふりかけながら歩いたが効かないようで、手足がかゆくて集中できなかった感がありました。

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下の岩群は確か龍だったとおもう

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この岩はたぶん、ここを教えてくれたイラストレーターの方がTシャツに描いた絵のモデルではなかろうか?

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こちらはずいぶん大きな岩でした。これを人力と梃だけで掘り起こして配置したと言うから凄いです。

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 岩に名前がついています

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これは数学の岩?

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ここは個人のお宅の庭とのことですが、とても広いです

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 一通り見学して、もとの管理人室?もどるとまだご婦人たちはお話ししていた。

 

入り口の所に庭の主が書いた本の数種類が置かれていた。出来たら読んでくださいね~っといわれて「宇宙に抱かれた石庭」を購入した。これが一番最初の本で入門書としても良いらしい。

 

この管理人さんはこの本の編集者だったのだそうです。この人は、わたくしに赤い不思議な味のする果実をくれました。

 

この本は東京にもどってから読みましたが、なかなか難解です。なかなか読み進まない、、、どうにも不思議な内容が理解しずらいと思う。文体は口語的で平易な文章なのですがね、「と考えています」、「と思っています」と個人的な感想や控えめな表現が多いのも何だか読みづらさを増させる気がします。

 

でも、読む人のレベルと言うか意識によっては判りやすいのかもしれません。

この本の最後の方にこう書かれています。

しかし、現在では、理解に困難であったとしても、いつの日か、この世のためにお役に立てる事物が包含され、書かされているではないでしょうか、という意識の発想の働く中で、自分に言い聞かせながら筆を走らせました。

                  宇宙に抱かれた石庭 新城定吉著

 

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岩庭を後に自転車借りた港の方側に戻ります。電動アシストの電池はもう2個目が電池切れ~

 

 

お店に立ち寄ってまだ返却時間まで間があったので、バッテリーを交換してもらって、港の方をサイクリングします。

 

日本最南端の神社、宮古神社

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社殿

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 建物は沖縄風ですね。

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神社から石畳を海のほうへ降りて行くと御嶽があります

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伊良部島で御嶽には安易に立ち入らないように言われたのですが、ここは地元民の憩いの場のようになっていておじい、おばあがたむろっておられました~

このおじいと話しました~

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ここに住み着いているネコだそうです。ちょうど伸びをしているところが撮れましたよ

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自転車返してタクシーで空港へ。

 

まあ、このブログを上げるまでに時間がかかってしまいましたが、、、、とにかく上げます。

 

番外:宮古島を後に沖縄本島へ、そして三回目の久高島

国際通りでっす。那覇の定番ですね

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前回はここのスタバで「未来食堂」を創業前の世界さんに出会ったけ。

 

公設市場で朝からソーキソバ、、、

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久高島へ向かう港へ

いつも不思議な感じがするてっぺんにとんがりのある小山

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今回は一泊のみ、、、初日にガイドを雇って一周しました。とても勉強になりました。

 

翌日の幻想的な太陽、、、

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朝の海

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 レストランとくじんにいるニャンコ達とお友達になりました~

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今回の久高島でも出会いがあって、その方と本土へ向かう飛行機を待つ間に首里城に訪れました~

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首里城の裏手の石段にある赤木の巨木

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同行者はある種の霊感がおありのようで、、、ここでしばらく佇んでおられました~

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その後那覇空港へもどり、東京へ。久高から同行した方は八ヶ岳へ向かわれた。

なが~い番外でしたが、記録として。

 

宮古島はまた行きたいですね~次回は大神島にも行ってみたい。

 

沖縄は霊と運を感じる場所ですね。今回も、良い旅を有難うございました。