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聖なる場所を巡る日記

東京都港区の愛宕神社への千日参りと、日々訪れる聖なる場所についての日記

聖なる場所を巡る 愛宕神社の千日詣り百四十五日目 2016.7.23土曜日 プラス先週の京都八瀬九頭竜弁財天社

今日は良く晴れました~

 

ところで関東甲信越の平年の梅雨明けは7月21日だそうです。今日は23日ですので、ことしは遅いですね。

 

今日はいろいろ予定があるので朝に愛宕詣でに行きましたよ。本日が百四十五日目。

 

昨日の夜お会いしたここの住民のネコ三匹と再会です。三匹揃って社務所横のベンチにおりました~

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今朝は晴れていましたが、境内は涼しいです。土曜日の朝ですが、下のホテルから来るのか中国系の観光客が来ております。

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今日は瀧の水が結構多いように見えました。

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確か標高26メートルの三角点の後ろにある奉納された岩。いずれ白ヘビが浮き上がってくるのですかね~
 
今日はこの後、芝公園の宝珠院で三つ巴の蹲踞をしました。ここはやっぱり蚊がでます。
三つ巴の蹲踞
さらにそのあと住まいの地元、郷社氷川神社へ詣でます。

ichigo2015.hatenadiary.jp

その後、今日はテンプル大学で起業戦略の授業。そして業者を呼んでお部屋の掃除です。業者さんはベランダを徹底的に清掃してくれました。

 

部屋がだいぶきれいになりました~!!

 

リバウンドしないように頑張ります。でも、リバウンド防ぐことを目標とするべきでないな~よりシンプルで快適な部屋へ進化させまっす。

 

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京都八瀬の九頭竜弁財天三度目

さて、ここからは数日前の関西出張へ遡ります。仕事を終えてから八瀬へ向かいます。目的地は九頭竜大社でっす!昭和29年に発祥した神社としてはあたらしい神社です。

 
新しいからこそ、頼ってくる人を救うためにお力を奮っておられる神様です。

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www.kuzuryutaisha.or.jp

最初にここに来たのは本当に偶然でした。下のブログにそのエピソードがあります。

ichigo2015.hatenadiary.jp

今思っても不思議な縁で、呼ばれた気がしますよ。このご縁は大切にしています。


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ここではお千度という、社の周りを9回回るお詣りの方法があります。
まずは蝋燭に名前と歳、祈願を書いて、燭台で点火します。さらにお線香に火を入れて下写真の龍が刻まれた石製の線香台に立てます。
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お千度のやり方の書いた掲示板もあります。わたくしは三回目ですが何度もチェックしました~
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 ↓は本殿です。やはりここが一番肝心だと思います。以下の手順です:
二礼、四拍手、「南無九頭竜弁財天大神様」を三唱、「おんそらそあていえいそわか」を七唱、祈念、四拍手、二礼
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下は、白蛇の浮き出た岩です。実はこの岩はお千度の対象ではないですが、わたくしがはじめて来た時に、他の参拝者の皆さんがみんなお参りしていました。それで自分もここに参拝します。
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古い(先代)ご神木
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龍が下りたという瀬のところにある石碑
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龍が舞い降りた瀬です。ここにもお詣りします
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 今のご神木
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本殿の裏側
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本殿の裏側の横にある岩。なんとなくヘビの頭を思わせます。
これもお千度の対象ではないのですが、今回、この岩に挨拶?している女性がいました。
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 九回回り終えるとここでお水をいただきます。
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なお、神社の公式?参拝方法では各ポイントでは一礼となっていますが、わたくしが見た参拝者は、柏手を打つ人や数回の礼をする方など様々でした。
そんなに厳密な作法でないようです。気持ちが大切なのですね。
 
下の引用は、この九頭竜大社とご縁のある日本電産の社長永守重信氏の言です:

「僕 は絶対に神頼みはしない。お参りしても、お願いします ではなくて、神様に決意を述べるんだ。京都で一番背の高い本社ビルを建てるぞとか、時価総額を1兆円に高めるぞいう具合にね。神様から「お前はあんな決意 を言っておきながら、遊んでいるのはけしからん」となるので、慎んでいる。いうなれば神様との約束だ。神頼みをするようになったらおしまいだと思う。誰か に責任を転移するのと同じことだからね。」

 

引用は、下のブログより頂戴しました

ameblo.jp

これは凄い覚悟ですね。この方の本をアマゾンで注文しましたよ。

 

わたくしは、神様にお導き、お守りくださいますようご支援をお願いします。ここでお千度をすることで、自分の願いが整理されます。

 

各ポイントで何回も祈りをささげ、それを1セットして9回することになるのでかなりの回数です。そうするとわたくしの場合は、願いはだんだんと抽象的な事になって行きます。それが自分にとって必要な事だと思われます。

 
本当に多くの回数を繰り返す、昔ながらのお百度やお千度は、繰り返す途中で具体的な問題を離れて無我の境地まで行き着くことを狙っている気がします。
 
でも、人が本当に切実な問題を解決を祈る場合は、具体的な願いなのでしょうね。祈願、参拝の仕方も人それぞれ、また時にもよるのでしょうかね。
 
こちら↓は、神社の裏手と言うか山側にある帝釈天のお社です。
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この裏手は山で、鹿除けネットが張られていますが小路が続いていて登って行くと小さな展望台があるそうです。次回に上がってみようと思います。
 
 ↓は旧本殿だそうです。
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九頭竜大社、今回三度目のお詣りをさせていただき有難うございます。朝な夕なに祈りをささげております。